結婚相談所 開業 トラブル

起業前に知っておきたい!結婚相談所開業で注意すべきトラブル事例8選とは!?

「収入や年収を増やしたい」
「土日など空いた休みの時間に何か仕事をしたい」

 

個人でも低リスクで開業のハードルが低いお仕事として注目を集めているのが仲人カウンセラーなどの結婚相談所ビジネス。

 

結婚相談所ビジネスって?

 

≫ 主婦で月間売上50万円の収益モデルとはいったい

 

≫ 副業・自宅開業で月間売上35万8千円の収支モデルを見てみる

 

上記を見てみるとわかるように、婚活ビジネス市場の業績は堅調で、これからもまだまだ活気があるのが現状です。

 

結婚相談所を開業

しかも、その結婚相談所の7割から8割が個人事業主というのだからおどろきです。

 

開業資金も手ごろで売り上げリスクもないのが今人気の理由の一つです。


 

 

けど、開業したのはいいけど、思わぬトラブルでなかなかうまくいかない!
なんてことになったら困りますよね?


 

リスクが少ないといわれる結婚相談所ビジネスといえども、思わぬトラブルで残念ながら起業に失敗される方もいると聞きます。

 

そうならないためにも、結婚相談所ビジネスで実際よくあるトラブル事例を参考に、開業前・開業後には注意しなければならないことをココでお伝えしたいと思います。

 

 

 

事前にトラブル事例を知っていれば回避できますね!


 

 

「もうすぐ独立を考えている」

 

「個人で結婚相談所を開業して収入を得たい」

 

と考えている方は、よかったら参考にしてみてくださいね。

 

また、「できるだけ早く収益を上げたい!なるべく失敗は避けたい!」といった方のために、オススメの方法についても最後に紹介します。

 

月収を大幅に増やしたい方はぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

 

複数人で共同経営してしまった結果のトラブル

結婚相談所共同経営での失敗

 

知人と2人以上で開業資金を出し合って共同経営した場合に、注意するべきことがあります。

 

それは事業分割するリスクが高くなるということです。

 

加盟金を全員で折半できるので、負担が少なくてすむということで腹数人で開業される方がいます。

 

この場合、途中でほとんどの確率で、意見の違いから別の相談所をたちあげるケースが多くなります。

 

 

 

事務所などの権利でもめてしまうことがありますので、結婚相談所の開業はできるだけ個人でされることをおすすめします


 

 

どうしても複数人でされる場合には、できるだけそれぞれの役割をはっきりとわけ、お互いの仕事には過度な干渉をせず、それでいて信頼関係や強力は惜しまずすることがポイントです。

 

 

 

開業当初からお金をかけすぎてしまう

結婚相談所開業当初からお金をかけすぎて失敗

 

開業当初より事務所や広告などにお金をかけすぎてしまうことは、利益を圧迫してしまうことになります。

 

「事務所をきれいに見せたい」

 

「広告をうってたくさん集客したい」

 

気持はわかりますが、開業してすぐ早々には入会希望者は増えません。

 

利益が出ないうちからお金をかけすぎてしまって資金繰りがうまくいかず、廃業された方も少なからずおられます。

 

 

 

最初はあるものを有効に活用していくことが大切!


 

 

自宅を事務所代わりにしたり、また自宅に人を上げるのに抵抗があるのであれば、近くのカフェなどを活用することもできます。

 

  • 自宅兼事務所で節約
  • 自宅を使うのに抵抗があるならカフェなどを活用

 

早くから広告を出してしまうことは、大手の結婚相談所やベテラン個人事業主と比較されやすくなるので、実績や経験がないことを自分から露呈しているようなものです。

 

結婚相談所ビジネスは、経験実績、そして信頼が求められるお仕事です。

 

ある程度の経験や実績を積んでから広告や事務所にお金をかけても遅くはありません。

 

 

友人・知人からお金をもらうことに抵抗を感じてしまう

お金をもらうことに抵抗を感じる

 

開業当初はあなたの近くにいる独身の友人や知人が入会希望者としての見込み客になります。

 

しかし、そんな友人や知人からお金をもらうことに抵抗を感じてしまい、無料で相談をうけてしまったり、料金を低く設定してしまったりされる方がいます。

 

始めのうちは仕方がありませんが、いつまでたってもそのままの気持でいてはビジネスとして成功はしません。

 

「始めは練習だから」

 

「事業の形ができて軌道にのるまでは」

 

と目的を持って価格を下げることは良いことだと思いますが、ビジネスをする上でお金をもらうことに抵抗を持っていてはいけません。

 

結婚相談所ビジネスに限らず、どんなビジネスでもお金をもらうことは「ありがとう」「感謝」の対価です。

 

会員さんと一緒に親身になって結婚相手を探し、成婚まで導いてあげることが結婚相談所における立派なお仕事です。

 

 

 

自信を持ってお金(感謝・ありがとう)をいただけるように胸を張ってお仕事しましょう!


 

 

開業当初からウェブサイトやブログだけで集客しようとしてしまう

ウェブサイトだけに集客をたよる

 

開業1年目からウェブサイトやブログのみで集客しようという考えは、廃業などのトラブルに繋がります。

 

個人でサイトを立ち上げた場合、一般的にそのサイトにアクセスが始まるのは早くても半年を過ぎた頃からです。

 

しかも、急激にアクセスが伸びていくのではなく、そこから少しずつ少しずつアクセスが増えていくようになっています。

 

しかもそれまでにはサイトやブログには日々記事を追加していかなければなりません。

 

これはウェブサイトの構築を専門とされている方であっても平均してこれくらいの期間を要します。

 

キーワードの選定などの知識がない方だと、1年や下手すればそれ以上経ってもアクセスは一向に集まらないこともあります。

 

気長な作業が必用となりますので、これはそんなものだと割り切って、別の集客方法にも頼るようにしましょう。

 

 

 

ウェブサイトはそんな急にアクセスが集まるものじゃないのね


 

 

集客を他人まかせにしてしまっている

集客を他人任せ

 

知り合いに紹介を頼んで、それだけに集客を期待しすぎるのもトラブルの元です。

 

紹介を引き受けてくれたとしても、よほどのことがない限りは紹介してくれないのが現状です。

 

わざわざ時間を割いてまであなたのビジネスのために動いてはくれません。

 

紹介者を介すことなく、直接あなた自身が自ら進んで会員を獲得していくことが大切です。

 

 

 

どんなビジネスも自分から動いていくことが大切ですよ!


 

 

周囲に独身者が多くよく相談される

開業前からよく相談される

 

開業前に注意しないといけないことがあります。

 

あなたの身近に独身の方が多く、「だれかいい人いない?」とよく相談されるといったことはないですか?

 

このような機会が多いからと言って、

 

「これは結婚相談所を開業すれば儲かるのでは?」

 

と安易な考えだけで開業することは、後々トラブルに繋がりやすくなるので注意が必要です。

 

いざ開業して始めてみると、これまであなたの話に興味があったり紹介を求めていた人たちが、必ず会員になるとは限らないからです。

 

 

 

このような方たちは入会候補者です


 

過度な期待はせず、「いつか入会してくれたらいいな」くらいに考えておいたほうが良いです。

 

 

 

結婚相談所開業までの流れ』を詳しく知りたい

 

会員置き去りにした安易な価格設定

勝手な価格設定

 

結婚相談所の価格設定はさまざまです。

 

平均的な価格設定は、入会金が5万円から、無事成婚された場合は報酬として20万円からといった内容になります。

 

またこれ以外に、月々の利用料が1万円から、お見合いが発生することによってその費用として5千円からの価格設定などがあげられます。

 

これらの価格は、地域によっても異なってきます。

 

また会員さんの年齢などによっても、その価格の負担感の捉え方が異なってきます。

 

よくリサーチせずにあなたの都合だけで価格設定をしてしまうと、近隣の他の結婚相談所と比較されることにより、会員さんとのサービス内容に対するギャップが生まれてしまうことになります。

 

会員離れや後々の集客に影響することになりますので、価格設定する前には事前に競合する他の相談所の価格などリサーチはしておきましょう。

 

 

具体的な開業資金の内訳』はこちらから

 

コミュニケーション能力の向上に努めない

コミュニケーション能力の向上

 

特に資格がなくても始められる結婚相談所ビジネス。

 

しかし、そんな開業しやすいビジネスであったとしても、最低限のコミュニケーション能力は必用となります。

 

もしあなたが人とのコミュニケーションが苦手であったとします。

 

開業さえできれば何とかなるだろうという安易な考えのままで、コミュニケーション能力を改善せぬまま続けていては集客できないだけではなく、トラブルの元にもなります。

 

会員の方の成婚をめざして仲介するわけですから、当然コミュニケーション能力は必要となります。

 

なかなか成婚にいたらなければ、会員さんからの不信感も募ることにもなります。

 

結婚相談所ビジネスは、経験実績はもちろん、信頼がものをいうお仕事です。

 

苦手意識があったとしても生業とするわけですから、コミュニケーション能力の向上には努めるようにしましょう。

 

 

 

会員さんとの信頼関係を築けるようにコミュニケーション能力を高めましょう!


 

 

起業・開業後にできるだけ早く収益を上げる方法

 

これまでのトラブル事例とは異なりますが、失敗せずできるだけ早く収益を上げるオススメの方法について紹介します。

 

それは、連盟などに加盟する方法です。

 

ひとりで未経験のままでも結婚相談所を開業できないことはないのですが、ひとりで起業しようとなると、当然これまでに紹介したようなトラブルに遭遇するケースも高くなります。

 

連盟に加盟することによって集客に差がつき開業後のスタート収益が早まる

 

先輩開業者とのネットワークができるといったメリットなどもある

 

開業費を早く回収して収益を早期にあげるといった意味でも、連盟への加盟も検討してみてください。

 

 

ここでは実績のあるオススメの連盟を2つ紹介します!


 

IBJ日本結婚相談所連盟

 

≫ IBJ日本結婚相談所連盟』は、全国3100社以上会員75000名以上のネットワークをシステムで活用することができます。

 

研修やサポート体制も充実しています。

 

毎月45000件以上のお見合いが成立するシステムを自社内で開発しています。

 

無料の説明会もあるので、気軽に個別説明を利用することもできます。

 

 

TMS全国結婚相談事業者連盟

 

≫ TMS全国結婚相談事業者連盟』は、1500店舗以上のネットワークを有しています。

 

相談所運営に必要なスキルアップ研修も、年間120回以上開催しています。

 

集客におけるSNS・ウェブマーケティングの活用方法や、営業方法まで学ぶことができます。

 

こちらも無料で説明会に参加することができ、パソコンやスマホでも参加することができます。

 

相談されたい方はぜひ活用してみてください。

 

 

まとめ

結婚相談所ビジネス

 

いかがでしたでしょうか?

 

これだけ見ると少し不安を感じてしまうかもしれませんが、どんなビジネスであったとしても開業には多かれ少なかれトラブルはつきものです。

 

そんなビジネスの中でも低リスク低投資で始められる結婚相談所ビジネスは、個人で開業するにはおすすめのお仕事だと思います。

 

事前にこれら想定されるトラブル事例を知っておくことで、開業に向けての準備や、開業直後の活動もスムーズに行うことができます。

 

結婚相談所は人に喜ばれ、少子高齢化社会に直面した現在の日本の社会では必要とされる素晴らしいお仕事です。

 

婚活ビジネスは『≫ 個人の仕事として続けることができる社会貢献活動』といっても過言ではありません。

 

結婚相談所ビジネスで感謝されるお仕事を!

自信を持ってお金をいただける結婚相談所を目指しましょう。

 

 

 

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